昔懐かしサンダーバードの博覧会があるという事で、これは行くぞ!という事で「サンダーバード博〜世紀の特撮が描くボクらの未来〜」へ行ってきた。会場は日本科学未来館 (Miraikan)で、料金は、大人1300円、子供700円(6歳未満無料)。9/23迄だから、興味がある人は急いで行った方が良いよ!

 さて、サンダーバード博の説明が済んだ所で、行ってみての感想など。

 会場に着いてまずびっくりしたのが、入ってすぐの所にあるGeo-Cosmos。何でやたら皆ゴロゴロ寝てるんだろうと思ったら、上にこんな物があったなんて。思わず息子と一緒に寝転んでしばらく見てしまった(笑)。

 さて、それを見終わってすぐに目に付くのが、今回の目的のサンダーバード博。ゲートを入ってすぐにあるのが、3Dシアターでのサンダーバード。3Dで動くサンダーバードを見れるとは嬉しいね。お約束の「5・4・3・2・1」もあった(3D関係無い(笑))。

 そして会場内ではサンダーバードの説明がある。あれは人形を動かしているんだよという事で大きな写真で説明があり、その横にはその人形がある。

 更に、サンダーバード1号から5号まで、そして基地の模型まで! 側にプロモデルの原画やプロモデルの箱まであったりして懐かしいったらありゃしない。

 更に奥の方へ進むと、参加体験型展示という事で、サンダーバード2号と共に街の消火活動をしたりするアトラクションも。消火設備の数の都合上、基本は子供が消火活動に当たり、大人は見ているだけだったりするけれど(笑)。現れるサンダーバード2号にはちょっと感動したなぁ。

 その後は、先端科学技術展示という事で、サンダーバードでの活動、そしてそれを現代科学でどの様に実現しようとしているかといった展示がされている。エネルギー、医学、宇宙開発……色々なテーマについて書かれていて面白かった。自衛隊の活動なども掲載されていたし、出口を出たすぐの部屋で海上保安庁がやってくる!というイベントをやっていて、そこで息子はロープの結び方を習ったりしてた。ぬいぐるみと記念撮影もしたよ(笑)。

 それと、今日はたまたま日本科学未来館でサイエンスリンクというイベントもやっていて、そこで息子は色々な実験をさせて貰ったり、工作をしたりと大喜び。お父さんはサンダーバード、子供はサイエンスリンクで楽しんだって感じかね(笑)。